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【同居のコミュニケーション事情】義父母との連絡は「LINEグループ」で共有する、姑とのライン事情

同居している義母や義父と連絡をとるとき、どうしていますか?

 

今や、コミュニケーションツールのメインになっているLINE。シニア世代にも浸透しているため、両親や義両親とのやりとりに使用しているという人も少なくないのではないでしょうか。

 

同居では、直接会う機会があるため、頻繁に連絡を取り合うことは少ないかもしれません。しかし、たとえ頻繁に連絡をしないとはいえ、義父母と連絡を取り合う機会は、意外とあるものです。

 

帰宅時間が遅くなるとき、写真や動画の共有、行事やイベントの詳細を連絡する、など、直接やり取りできない状況や、記録として残しておきたい場合などは、連絡ツールを用いた方が便利です。

しかし義父母と連絡を取り合うことによって、不満やストレスの原因になることも。

たとえば、返信がない、遅い、メールを送ったのに読んでいない、義母から夫が返信しないことを嫁に言われる、など・・・。

 

そんなトラブルが起きないよう、どのような連絡ツールを用いたらよいか、我が家の連絡方法を紹介しながらみていきましょう。

 

「LINEのグループ」で連絡をとる

我が家の場合。

”半同居”中なので、週の半分は顔を合わせていますが、同居中でも連絡を取り合うときもあります。

その義父母との連絡ツールは「LINEグループ」です。

 

「LINEグループ」とは、

LINEのグループとは、複数のメンバー同士でメッセージのやり取りをするための機能であり、グループ内のメンバーのみが閲覧できるノート機能などを利用できます。

 

グループになっているのは、義母と義父、夫、私、の4人。

(のちのち、子どもがスマホを持つようになれば参加するかもしれません)

 

4人それぞれ、頻繁に連絡を取りたいというタイプではないのですが、ちょっと連絡したいとき以外に、写真の共有や緊急時にも、とても役立ちます。

 

 

我が家は、義父がスマホを購入したことをきっかけに、この「LINEグループ」を作りました。

「LINEグループ」を作る前までは、主に夫が連絡をとっていました。しかし、夫が返信するのが遅かったりすると、義母も連絡が確認できているのか不安になることもあったことから、「LINEグループ」に至りました。

 

もちろん、個人的に義母と義父の電話番号もLINEも知っています。

でも、この「LINEグループ」を作ってからは、個人的に連絡をすることはなくなりました。

 

LINEの特徴

LINEは、気軽な会話や絵文字、スタンプなどでやり取りができるため、スピーディーで気軽なコミュニケーションがとれる連絡ツールです。

メッセージを確認すると「既読」の表示が出るため、相手がメッセージを読んだのかが分かります。

また、メッセージのやり取りの他、ファイルの共有や複数人でのやり取りにも適しています。

 

これらの機能が備わっているLINEは、同居に関わらず、義理の親との連絡に適した連絡手段だといえます。

 

LINEアプリは、義父母の年代でも比較的使い慣れているアプリなので、取り入れやすい点も高評価。

 

個人のLINEではなく、「グループ」にすることで情報を周知させる

もちろん、義母や義父、それぞれ個人的に連絡することもできます。

 

特に連絡を取るのは、義母からが多いのではないかと思います。

しかし、義母と嫁、または、義母と夫、の1対1のやり取りは、連絡する頻度や内容によって、すれ違いが起きてしまったり、連絡を取り合うことでストレスになってしまったりすることもあります。

家族内の情報共有がうまくいかないことで、行き違いが生じると、その後のコミュニケーションにも影響を与えます。

ただでさえ同居中のお嫁さんは、日頃の同居生活の中で気を遣っているのに、LINEやメールの返信にまで気を遣っていては、大変ですよね。

 

また、義母から嫁に連絡が来て、その内容を夫に伝えるという手間も生じます。

 

それならば、「情報を共有」した方が効率がいい。

「情報を共有」し、「周知」させることによって、すれ違いの防止に繋がり、よりスムーズな家族間のやり取りが実現できます。

 

グループだからと言って、必ず全員が返信しなくてもいい

LINEをグループにすると、誰かが投稿したときメンバー全員から絶え間なく返信が届き、プッシュ通知が鳴り続ける・・・といった状況をよく耳にします。

 

でも、家族間のやり取りなので、グループの誰かが返信すればいい。

家族の誰かが先に気づいて返信さえすれば、投稿した本人は伝わったことが確認できます。律儀にメンバー全員が返信する必要はありません。

我が家のLINEグループも、義母から送られてきたものは、大体が夫が返信をして済ませています。嫁の私は既読のみ。それでも問題なく、情報が伝わっていればOKになっています。

義父母とのLINEグループのスタンスによりますが、返信に手間取る場合はスタンプを使うのもあり。

お義母さん用のスタンプも販売されていますよ。

 

 

LINEのノート機能を使って、保存しておきたい情報を記録する

家族間で保存しておきたい情報は、LINEグループの「ノート」という機能を使っています。

たとえば、

かかりつけの病院名、子どものクラスと出席番号、年間行事予定

など、忘れがちだけれど、いざというときに知りたい情報を知ることができます。

 

すぐに連絡をとりたいなら、固定電話で

それでも、「すぐに義父母と連絡を取りたいからLINEをしたのに、既読にならない」「携帯に電話をしても繋がらない」というときは、もう、「固定電話」にかけます。

 

スマホの通知に気づかなくても、固定電話の呼び出し音ならすぐに気づいた、なんてことも。

 

大事な用件は会って話す

緊急時を除いて、大事な用件がある場合は、LINEや電話を使わずに、なるべく直接会って相手の顔を見て話します。

相手の反応が直接見えるし、こちらの気持ちも伝わりやすい。

文字だけのコミュニケーションは便利な一方、捉え方や受け取り方によっては違った意味になってしまうこともあります。

 

 

義父母との連絡で困ったら、連絡ツールの一つに「LINEグループ」を活用してみてください。