ドウキョビト

【4児ママの同居life】~少子高齢化社会のSDGs実現に向けて完全同居型の二世帯住宅の魅力を考察~

【夏休み】義父母の実家に遊びに行く

お盆休み。

 

夫の実家、つまり、義父母の実家へ遊びに行きました。

 

普段は義父母と週に半分だけ同居する【半同居】生活をしている我が家。
平日のみ私たち子世帯と完全同居していますが、夏休みのお盆期間は特別ルールで別居生活です。

私たちはそのまま子世帯で生活し、義両親は義実家で過ごします。

長期休み中は単世帯のみの核家族と同じ暮らしです。

普段の同居生活での小さなストレスをリセットするちょうどいい機会。

 

義両親と同居していると、お正月やお盆休み中に義実家への帰省はなく、自分の家に親族が集まるようになる。嫁としては自宅で行事が行われることは身体的にも精神的にも大変なこと。

 

しかし我が家は【半同居】。お盆休みには「おじいちゃんちに遊びに行く」感覚で義実家まで日帰りで遊びに行っています。

 

義実家は自然が豊かな町にあり、虫や魚など生き物が好きな4人の子どもたちに川遊びをする目的での帰省です。

 

普段は同居しているので顔を合わせているし、”会いに行く”という帰省の意味合いではないけれど、「おじいちゃんちに遊びに行く」のは子どもたちにとってはいい経験になるだろう。

魚、タニシ、エビ、ヤゴ、ゲンゴロウなどを捕まえました。途中、大雨が降るというハプニングも。

義実家へ行くと、やはり『嫁』の顔になってしまう私。「お手伝いしましょうか」「じゃあこれをお願いね」ホームグラウンドではないので逆に甘えやすい。お料理も片付けも簡単なお手伝い程度。

 

同居中は義母と家事を分担しているけれど、主体は「嫁」の私。

 

たまにはホームグラウンドを変えて、どちらかに傾いていたであろう『嫁と姑』の関係をフラットに戻すことも必要なんだなと今回の帰省でわかりました。

 

 

もう一つ、義実家へ行って気づいたこと。

以前は貼っていなかったラベリングがついていました。

 

新居でのモノの管理方法にラベリングを採用していることで、整理整頓の意識が高まっているのかなと嬉しくなりました。^^