ドウキョビト

【4児ママの同居life】~少子高齢化社会のSDGs実現に向けて完全同居型の二世帯住宅の魅力を考察~

【半同居ライフ】夏休み中は融通をきかせた同居生活に

今日から8月が始まりました。
夏休みも残り1ヶ月。

我が家の4人の男の子たち(7歳、5歳、3歳、1歳)は毎日虫取りに夢中です。


さて、夏休み中の【半同居生活】は前回の春休みと同様にフレキシブルなスケジュールです。

 

7月上旬に子世帯全員がコロナ感染のため、2週間ほど義両親とは別居し、ようやく先週からもとの生活に戻りました。

療養明けの先週は、義両親の都合のため一泊二日の同居となり、ほとんど子世帯で過ごしていました。

 

8月からはというと、

1週目はいつも通りの火曜日から金曜日までの3泊4日。

2週目は『山の日』の祝日のみ、義弟をこちらの新居に迎え一緒に食事会をして日帰り。

3週目はお盆休みなので、こちらの新居に来ません。(お盆に私の実家ともお食事会をもつ予定)

4週目以降は未定。おそらく【半同居】生活になるかなと予想しています。

 

という感じ。

 

お盆中は夫の仕事も休みなので毎年【半同居】もお休み。

それ以外は変わらず都合に合わせるというスタイルです。

 

そして、義弟の夏の帰省はこちらの新居。

義両親と同居しているため、我が家は義弟の『実家』にもなる。

現在遠方に住んでいるため、そこからより近い場所となると私たちの新居になるのです。

 

その際のお食事会。

食事の手配は義母担当です。

お昼に行われる予定ですが、うなぎをお持ち帰りで頼み、サラダや果物は切る程度にしてラクに済ませます。

お正月やお盆などの親族の集まり行事は、【同居の嫁】の立場にとっては心持ち忙しい。

同居する前の結婚当初は、義母が家事で忙しなく動いていたら「お手伝いしましょうか」と声をかけたり、率先して動こうとしていました。

ですが同居の今、『いい嫁』を取り繕うのではなく、とにかく無理せずに、頑張らずに、と逆に嫁の立ち回りをあまり気にせず、『できる範囲』で動くことを心がけています。

 

『嫁』自身も楽しい夏休みにしたいものです。