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【4児ママの同居life】~少子高齢化社会のSDGs実現に向けて完全同居型の二世帯住宅の魅力を考察~

【暮らしのシステム化】大家族の洗濯物をラクに片づける方法(収納編)


毎日の6人分の洗濯物。

できればラクに済ませたい。

前回の洗濯物干しに続き、今回は洗濯した衣類の収納編です。

そこで活躍するのが『ハンガー掛けスペース』。

 

室内干しや乾いた洗濯物はハンガーごと、再び洗面室の『ハンガー掛けスペース』へ。

そこから、下着やタオル、子どもや大人の服、幼稚園で使うものなどを仕分け。

洗面室に収納があるので、仕分けは洗面室で。

『ハンガー掛けスペース』の下部に子どもの服の収納があります。無印良品の『重なるブリ材角型バスケット・中』を4人分並べて。

幼稚園や学校で使う体操服などの衣類も洗面台下部の右側の棚に。

靴下やタオルは『ハンガー掛けスペース』の右隣の棚に。

移動も少なく、ポイポイ収納できて楽ちん。

 

下着類やタオルは左隣の脱衣室へ。子どものハンカチなどの学校用品や普段使いの大人の服は右隣の身支度コーナーへ。それぞれ振り分けます。

 

 

アイロンが必要なものは、洗面台にアイロンマットを広げてその場でかけます。

『ハンガー掛けスペース』の下部にアイロンセットを収納しています。

アイロン収納は、無印良品の『持ち手付き帆布長方形バスケット』であれば、出し入れもラクラクです。

折り畳みのアイロンマットなので、

例えばリビングでアイロンがけしようと思っても移動も簡単。

アイロンマットを洗面台に広げてアイロンをかけます。

アイロン台のようにスペースを取らないし、出し入れもラクなのですぐに採用。

アイロンがけが億劫にならずに、思い立ったら『すぐに』できる仕組みがポイント。

 

また使っているアイロンはすぐに温まるのでおすすめ。

温まるのを待たずにできる、シンプルなドライアイロンです。

 

 

アイロンをラクにかける仕組みは、

【始めるまでの準備に時間がかからないこと】。

【アイロンをしまう場所】は収納場所に近いところが◎。洗濯物を畳む流れでアイロンもパパッと済ませたい。

そして【取り出しやすさ】も鍵。

アイロン台を引っ張り出して、アイロンにコンセントを差してあたためる、という作業だけでアイロンが面倒になりがちな要因です。

サッと取り出せる収納を心がけました。

 

毎日のお洗濯をよりラクに。

日々【暮らしのシステム化】は更新中です。

 

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