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【4児ママの同居life】~少子高齢化社会のSDGs実現に向けて完全同居型の二世帯住宅の魅力を考察~

【半同居ライフ】春休みなど長期休み中の半同居

卒業式シーズンですね。

我が子も長男が先日卒園式を迎えました。

 

はじめての卒園行事に参加し、

入園の頃から大きく逞しく成長した姿を間近でみて感動してしまいました。

それとともに、これまで関わってくださった先生方にも改めて感謝をお伝えできた卒園式でもありました。

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さて、わが家の春休みもスタート。

 

【半同居】生活をしているわが家は、普段は義父母が火曜日から金曜日までの3泊4日だけ同居していますが、春休みは特別です。

 

今回の春休みは、3月中は義父母は半同居せず新居には来ません。

次男の誕生日が春休み中にあるので、誕生日だけ1泊し誕生日会をする予定です。

なので、およそ14日間はわたしたち子世帯だけの生活になります。

 

そして4月からは夫も仕事が忙しくなるため、4月の第一火曜日から【半同居】がまた始まります。

 

長期休暇中の【半同居】は変則的に

同居になったきっかけは、子どもたちの安全のためが第一にありました。

 

幼稚園の送り迎え時に下の子どもをみてもらったり、行事参加や習い事の間は子どもを預けたり、4人の子どもを全員連れていかなくてもいい方法がすぐにあるというのは、とても助かります。

 

しかし長期休みとなると幼稚園の送り迎えもなく、子どもを預ける用事もほとんどない。

夫の仕事も長期休み中はいつもより早く帰宅できます。

 

なので、この期間は【半同居】スタイルを変則的にしています。

 

昨年の春休みは義父母が全く来ないということはなく、半同居よりも少し減らしたくらいの日数で新居に来ていました。

それは、四男がまだ生後5か月だったことや、義母の仕事の都合という理由もありました。

 

今年は四男もまだまだ手がかかるといっても乳児ではないし、義母の仕事も減ったためか来なくてもいいだろうという話になりました。

この話し合いは主に義母と夫とのやり取りで決めてもらっていますが、もちろんわたしにもちゃんと確認をとってくれます。

 

長期休み中の【半同居】のスタイルには決まりはなく、その都度、お互いに都合がいいように日にちを決めています。

 

【半同居】のメリットでもある、『融通が利く』ことができるのは嫁のわたしには大きいメリットですね。

 

親世帯、子世帯と別々の暮らしもまた、新鮮な気持ちでいられるので1日1日を充実して過ごしていこうと思います。