ドウキョビト

【4児ママの同居life】~少子高齢化社会のSDGs実現に向けて完全同居型の二世帯住宅の魅力を考察~

【現在の半同居生活になるまでの経緯】同居ライフの始まりはこんなカタチからでした。

 

同居するという前提で建てた二世帯住宅。

 

しかし、ふたを開けてみれば、現在は【半同居】生活に落ち着いてきました。

 

新居が建ってから2年8か月。

その間、いろいろなカタチで同居スタイルを変えていきました。

 

 

その変化と経緯を少し触れていきたいと思います。

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~新居が建ってから~

新居が建ってからの生活はバタバタでした。

同居を前提とした二世帯住宅を建てたからには、すぐに義両親も引っ越しをして一緒に暮らしていく、とばかり思っていました。

 

しかし、義両親の実家もそのままあり、「すぐに」というわけにはいきません。

せっかく建てた二世帯住宅。まったく住まないというわけにもいきません。

結局、火曜日と木曜日の10時~15時くらいまで滞在し、そのつど帰る、という【通い同居】のカタチをとることとなりました。

この頃は義母が仕事のため、ほとんど義父だけでの【通い同居】でした。

子どもと遊び、昼ごはんを一緒に食べる、という感じで過ごしていました。

 

 

 

~半同居生活のはじまり~

きっと、何か出来事が起こらなければ、このままの生活が続いていただろう。

しかしある事件が。

わたしの不注意で子どもの目を離したすきに、ヒヤリとする出来事が起こり、、、

幸い大事には至らなかったのですが、当時は、3歳、2歳、0歳の三兄弟の子育ての真っ最中。

さらに、このときお腹には妊娠4か月で第四子を授かっているという状況でした。

 

家族で話し合い、これまで火曜日と木曜日の半日ずつだったのを、火曜日から木曜日の2泊3日の【半同居】というカタチに変えることにしました。

 

ここから最初の【半同居】というスタイルが出来上がったのです。

 



~出産後、完全同居生活のはじまり~

半同居生活中、どんどん大きくなっていくお腹。

それとともに、出産時は完全な同居になるだろうとわたしは覚悟をしていました。

この2泊3日の【半同居】は、新居での生活にまだ慣れていない義両親が、だんだんと生活に溶け込んでいくよい期間だったのかなと思います。

 

陣痛は、この半同居生活中の、義両親が滞在している日の夜中に起こり、、

わたしはコロナ禍にほとんど付き添いがない状態で無事に出産。

5日間の入院中は、もちろん義両親が新居にいます。

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退院してからも、完全同居は続いていきました。

 

 

~完全同居生活からの変化(土日編)~

産後の体の回復はしっかり休んでとった方がいい、と上の子たちの幼稚園の送迎や家事全般はほとんど義両親にお世話になりました。

家事に関しては、ご飯づくりから掃除や洗濯、ほとんど全て。

 

そのおかげか体の回復も良く、赤ちゃんも順調に育ち、2か月が過ぎたころ。

わたしの家事育児がもとの生活のようになり、完全同居というカタチを変え、土日は義両親が帰るという生活に変化していきました。

金曜日の夕方に帰り、日曜日の夕方には新居に。

大人の人数が増えることで、子どもたちへの目は届き、日常生活は助かるとはいえ、やはり完全同居。この土日が気を休めるつかの間のひと時でした。

 

 

~完全同居から再び半同居のスタイルに~

それから1か月ほど過ぎたころ、土日は帰るといっても、なかなか完全に気が休まらず。

というより、今まで完全同居だったのが土日だけは義両親がいない、という状況が気持ち的にラクだということを知ってしまったのです。

すると、土日だけじゃなくてもう少し、、、という思いがわたしの中で膨れてしまったのです。

そのことで夫婦で話すことが多くなり、産後のせいか気持ちのゆとりもありませんでした。

赤ちゃんもだんだんと生活リズムができてきたし、子ども4人の育児にも慣れてきたので、現在のような【半同居】のスタイルを提案。

 

義両親の本音は分かりませんが、【半同居】を受け入れてくれました。

 

そして、現在に至ります。

この【半同居】もかれこれ1年経ちます。

 

 

今後、その同居スタイルも状況によってまた変わっていくことでしょう。

同居において、これが正しい、とか、こうでなければ、という固い概念があると

難しい。柔軟に、双方に意見があることをまず理解することって大事です。

 

うちの場合、ほとんどわたし(嫁)の気持ち次第というのが大きいので、受け入れてもらって感謝です。