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【4児ママの同居life】~少子高齢化社会のSDGs実現に向けて完全同居型の二世帯住宅の魅力を考察~

【完全同居型二世帯住宅の半同居って?】

わが家の暮らしは、今、『完全同居型二世帯住宅』での半同居生活です。

 

完全同居型の二世帯住宅とは

個室を除いて、玄関や水まわり、リビング、ダイニング、キッチンといったほぼすべてのスペースを共同で使用する間取りです。

 

 

玄関から始まり、キッチン、ダイニング、お風呂、洗面所、1階トイレは共有スペースとして一緒に使っています。

 

しかし我が家の場合は、個室以外にリビングを別々にしています。

 

というのも、 和室 を 義両親のリビング として活用しています。

 

普段は和室としてあまり使われていない部屋ですが、

 

義両親が暮らすときはリビングにし、くつろぐ場所へと変えています。

 

もちろん、和室の隣には寝室を配置し、

 

アクリルの仕切りでつながりのある部屋にしています。

 

 

なので、普段のリビングは私や夫、子どもたちが主に使っており、

 

気兼ねなくくつろぐスペースを確保しています。

 

 

 

半同居って?

 

 私たちの同居のカタチは、『半同居』

 

 

というのは、

 

1週間のうちの半分、つまり3泊4日だけ義両親との同居生活

 

その3泊4日は平日です。

 

 

 残りの半分は、私たち単世帯のみという生活スタイルです。

 

 

4人目を出産した時、生後3か月までは、完全な同居生活でした。

 

出産直後の体の痛みや悪露、3時間おきの授乳などの大変な時期に

 

義両親が食事や子どもたちの送迎など、身の回りのことを手伝ってくれ、

 

とても助かりました。

 

『同居』のメリットを十分に活用した生活でした。

 

 

そこから、だんだんと私自身の体が動けるようになり、

 

土日だけ義両親は実家へ帰り(厳密には金曜日の夕方から日曜の夕方)平日5日間の同居 

 

 

平日4日間の半同居

 

と、移行していきました。

 

 

私自身、この『半同居』がお互いの距離感がちょうどいいと感じています。

 

『半同居』生活も、暮らしの変化によりまた変わるかもしれませんが、

 

しばらくはこの半同居生活を楽しみたいと思います。