ドウキョビト

【4児ママの同居life】~少子高齢化社会のSDGs実現に向けて完全同居型の二世帯住宅の魅力を考察~

【はじめまして】

はじめまして。

ブログ『二世帯ぐらし』へようこそ。

(ブログ名は『ドウキョビト』に変更しました)2022.06.25



まずは、簡単な自己紹介から。

 

プロフィール 

30代。

 

健康に興味があり、とにかく”心と体にいいこと”を知ることが好き。

 

保健室の空間、保健室の先生の存在に惹かれ、

高校卒業後、教育学部養護教諭養成課程に入学。

卒業し教員採用試験に合格。

小学校で約5年間、養護教諭(保健室の先生)として勤務。

 

退職後、夫の実家で義両親・義祖母と【完全同居】生活。

1年半後、完全同居型の二世帯住宅が完成し、新居へ。

【通い同居】【完全同居】【半同居】と同居の形態を変えつつ暮らす。

 

現在は、義両親と半同居しながら、専業主婦として4人の男の子(1歳、3歳、5歳、7歳)の育児に専念中。

 

 

ブログへの想い

 

現在、私の家族のカタチは、「完全同居型二世帯住居での半同居」です。

 

 でも、私の家族のカタチには、さまざまな変化があり今の暮らしに至っている。

 

小さい子どもの頃は、父・母・兄・私の4人。

小学校高学年には、父が別居し、母・兄・私の3人。

大学に進学し、一人暮らし。

社会人になり、また一人暮らし。

結婚して、夫とふたり。

子どもが生まれ、夫、私、長男、次男、三男、四男の6人。

現在は、半同居している、義父、義母、夫、私、子ども4人の2世帯8人家族。

 

子どもたちが巣立った後、

老後は、夫婦ふたり暮らしになるかもしれない。

 

もしかしたら、4人の息子の誰かが結婚し、今度は私たち夫婦と二世帯で同居し、はたまた三世代住宅という未来もあるかもしれませんね。

 

家族構成やライフスタイルによって、ともに暮らす、かわりゆく家族のカタチ。

 

現代では、

核家族、ひきこもり、孤育て、離婚、ひとり親、共働き、高齢のおひとりさま…

いろんな家族のカタチがあるけれど

 

”家”は家族がみんな笑顔で暮らせる空間でありたい。  

義両親も、夫も、子どもたちも、そして私自身も。  

     

かわりゆく家族のカタチに合わせて、そのスタイルも変化し続ける。

ともに暮らす”家”をベースにブログを綴っていきたいと思っています。

 

 

将来への見通し

人間関係をつくるのにちょっぴり苦手意識のある、私。

同居トラブルの対応に逃げ腰ぎみな、私。

 

ですが、

 

『同居嫁』であり、『主婦』でもある自分の役割を果たしつつ、自分らしく生きたい。

 

そのために、【暮らしのシステム化】を導入して『主婦』の仕事をラクに効率よく。

【ドウキョ】している家族の笑顔のために、どんな【見方・考え方】をするといいのかを考察していく。

 

二世帯で暮らしている方や同居に悩んでいる方、大家族の方などへ、ポジティブに暮らす方法を共有できたら嬉しいです。

 

どうぞお付き合いください。

 

2022.09.19更新